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ループ文の恐怖、しっかり抜けれるようにしないとアウト

公開日: : 作成

基本ループ文は、延々と処理を続けることになります。

int i;
for (i = 0; i < 10; i++) {
System.out.println(i);
}

Javaで言うこんな文とかですね。
これだと、変数であるiというモノが10を超えるまで処理を繰り返します。
他にも種類があるけど、こういった内容は同じような処理を行う場合に用います。

なぜこういったループを使わないといけないのか、それは一番はデバッグの時楽だからでしょうね。
System.out.printlnを何回も書き連ねていくと、書き間違えてしまうだけでバグが起きてしまいます。
仕様を変更する場合でも、一つの文章を書き換えるだけで可能。
だからこそ、こういったループ文を使う方がいいのです。

ウディタでもありますが、こういったループ文はありますが、
このループ文の怖さは、抜けれなければ延々と繰り返し処理をしてしまう事です。

さっきの構文で、 i < 10;と書いてある部分とi++の部分がありますが、++で足し続ける処理を入れる対象はiとしていますが、yだと延々と条件が満たせず回り続けて、止まるまで処理をし続けてしまうという恐ろしいバグが発生します。

ifで括って、途中で抜ける構文であるbreak;を呼びだしてループを切るって手もありますからね。
int sute = 0;
for (int i = 1; i <= 100; i++){ sute += i; if (sute > 20){
break;
}
}
これだと、つまりは、1+2+3+4……と繰り返し合計が20を超えるとループが終了する形になりますね。
他にも、これでは条件は確実に満たせますが、iの数字が100以上になることでもループを抜けることができます。

特に、for文みたいに、指定回数を決めれるループでは問題はそれほどありませんが、
while文みたいに、条件を満たせない場合のみ抜けられるループの場合は、致命的にバグる可能性があるのでしっかり確認して行うべきです。

じゃないと、延々処理を続けてフリーズします。

例えば、パーティメンバーが4人以下って決めて、4人のステータスを表示すると考えた場合。
その場合に、4人目でループを終了させる処理を入れないと、当然延々とループし続けてしまいます。
もちろん、4人以下だから1の時も3の時もありますから、その条件が満たされる場合はループを抜けなくてはなりません。
ループしないで出すこともできるけど、4回分同じ表示文をifで括って書くより、バグが出た場合4か所も直さないといけなくなりますから、直し漏れが生まれます。

あえて例文はかかないけど、
こういったバグが発生した場合に修正するときに困りますから、ループ文はしっかり学習しないとですね。
ウディタでも回数ループとか色々ありますし、
変数を組み込んでループ回数をきめることもできますからね。

例えば、前回の特殊変数をしようし、回数ループの回数を1600021とでもすれば、cselfの21番の数字ぶんだけ回しましょうとなります。
cselfの21番の数字を変えるだけで、変更することが可能ですから、意外と重宝します。

まあ、プログラム文として、初歩の初歩みたいですけど、同じ文章を書き続けて訳が分からなくなるよりは断然いいでしょう。

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